GIPPI第4回セミナー
「韓国発 世界最先端の知財評価システムについて」

近年、技術イノベーションの促進により、企業における知財活用が注目され始めています。経営戦略を練る上で、知財活用は重要な要素のひとつであり、自社の企業力強化、国際競争力を高めることにもつながります。韓国では、国策として知財活用を推進しており、政府の協力のもと、世界最先端の米国特許分析ツールを開発いたしました。本セミナーでは、その米国特許分析ツールとその活用方法をご紹介いたします。
講師として、韓国特許庁公認の韓国発明振興会(KIPA)のJungae Kwak 氏が「韓国での米国特許分析ツール”SMART3.1”の活用事例のご紹介」と題し、講演いたします。米国特許分析ツール”SMART3.1”とは、韓国特許庁が投資し、KIPAにより開発された最先端技術を駆使した米国特許分析ツールです。韓国国内では、韓国特許分析機能も備わっています。具体的には、R&Dの特許価値評価、技術移転や特許管理手法のケーススタディについて詳しく解説いたします。さらに、特許事務所 白坂パテントパートナーズの白坂一弁理士からは、日本企業における米国特許分析ツールの導入事例のご紹介をいたします。
皆様お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

主 催 GIPPI
後 援 株式会社UBICパテントパートナーズ
日 時 2015年1月28日(水)14:00~17:00 ※13:30受付開始 
場 所 金沢工業大学大学院 虎ノ門キャンパス
※地図 http://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/map.htm
※受付にてお名刺を1枚いただきます
対 象 特許分析ツールにご興味のある知的財産関連人材
定 員 50名
参加費 50,000円(税別)
申 込 2015年1月21日(水)まで ※お申込みの受付を終了しました


プログラム

14:00~ 開会の挨拶
14:05~  【講演1】「韓国での米国特許分析ツール”SMART3.1”の活用事例のご紹介」
(逐次通訳付)
講師:Jungae Kwak 氏 韓国発明振興会(KIPA)
15:50~ 休 憩
16:00~ 【講演2】 「日本企業における米国特許分析ツールの導入事例」
講師:白坂 一 氏 特許事務所 白坂パテントパートナーズ代表弁理士
16:45~ 質疑応答
17:00 閉 会


講演概要

【講演1】 「韓国での米国特許分析ツール”SMART3.1”の活用事例のご紹介」

<講師>

Jungae Kwak 氏

Jungae Kwak 氏
韓国発明振興会(KIPA)

2010年、女子大学として世界最大規模であり、人文・社会科学をはじめ、自然科学、工学、医学、薬学などを網羅する韓国の総合大学 梨花女子大学を卒業、博士号を取得。同年、韓国特許庁公認である韓国発明振興会(通称:KIPA)にて、主任研究員として活躍している。



【講演2】「日本企業における米国特許分析ツールの導入事例」

<講師>

白坂 一 氏 白坂 一 氏
特許事務所 白坂パテントパートナーズ代表弁理士
講師経歴

弁理士、一級知的財産管理技能士。
2003年から2011年まで富士フイルム株式会社知的財産本部に勤める。2010年より、国家試験 知的財産管理技能検定の技能検定委員や日本弁理士会 総合政策企画運営委員会 知的財産価値評価推進センターなどでも活動を行う。2011年4月に白坂国際特許事務所を開設。
2012年より株式会社UBICパテントパートナーズの代表取締役社長に就任し、知財コンサルタントとして、大手家電メーカーや、製薬会社などの日本企業の米国知財訴訟を数多く経験。 




事務局


参加申込方法

事務局(一般社団法人 知的財産教育協会)のウェブサイトからお申し込み。
http://ip-edu.org/gippi/
参加申込締切:2015年1月21日(水) ※お申込みの受付を終了しました